スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅い毎日

佳「あの~ご主人最近遅くないですか?」
杏「いや……はい分かってます。ですが言わせてくれ」
一拍おいて続けた
杏「最近、書くような出来事が少なすぎるんだ!」
紫「あら、威張って言うことかしら?それに新年の挨拶もしてないんだからとりあえず土下座して謝りなさい」
杏「えーこのたびは本当にすいませんでした!そして大変遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます」
カシャ、というカメラのシャッター音が聞こえ顔を上げると案の定紫がシャッターを切っていた
~~~~~~~~~~~~数時間後~~~~~~~~~~~~~~~
佳「ご主人コーヒー持ってきましたよ」
杏「ありがと。………なんか、ごめんなこんな事ばかりさせて」
俺がそう言うと佳那夜は優しい表情をした
佳「いいんですよこれぐらい。あ、そういえばご主人この前大阪がどうとか話してましたけど、アレは一体何の話だったんですか?」
杏「あ~アレなまぁまだ計画の段階だから、また今度話すよ」
佳那夜はすこし不満げにしている様だが割り切ったのか「ふぅ」と息をついて俺の向かい側に座った
紫「あら、このコーヒー美味しいわね、降りてきて正解だったわ」
気付けば先ほど俺の前に置かれたコーヒーは紫の手中にあったのだ
杏「おい俺のコーヒー勝手に飲むなよ!!」
紫「別にいいじゃない……」
佳「ご主人また入れてきますね」
笑顔でそう言って佳那夜は部屋を出て行った
~end~

スポンサーサイト

非公開コメント

カウンター
プロフィール

夏緋杏夜

Author:夏緋杏夜
職業・学生
ゲームとコーヒーと甘い物と東方(特にフラン)が好き。

↓緋色の夢
http://huyunohiroyume.blog.fc2.com/

ツイッター
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

まよねーず工場
応援バナー
TVアニメ『リトルバスターズ!』公式サイト 『想い風』のサイトはこちら 紅月ノ宴リンクバナー 東方晴天祭リンクバナー カードキングダム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。